夏休みだけで体重を-16Kg落とした方法

中学2年生の夏に身長152cm、64kg体重があった私。

食べる量が昔から、多く、朝からカレー丼ぶりに3杯半とトースト6枚きり2枚をバターとチーズをのっけて軽く平らげてました。

それでも、中学1年生の冬時までは、身長152cm、体重52kgのぽちゃ体形を維持していましたが、部活のバスケットボールで骨折をして、入院生活をしたため、食べる量は変わらずなのに1日中ベットに寝ている生活をしていたため、体重が12kgも増加してしまいました。

食べることが一番好きだったため、その後特に不自由に思うこともなく、過ごしていましたが、友達と原宿に洋服を買いに行った時に、洋服のサイズがなく、かわいい洋服を着られないという事実にショックと恥ずかしさを初めて味わい、ダイエットを決意!

中学2年生の夏休みにボクシングジムを通うことにしました。

3分シャドーボクシングや縄跳び、スパーリング、サンドバック打ちを繰り返して、1分休憩のインターバルを毎日10Rこなしました。

元々、動くことが大好きでスポーツも好きなため、苦とは思わず、むしろ楽しく汗をかきました。

トレーナーの方も見た目は金髪のヤンキーなお兄さんでしたが、話すとおもしろく、親身にダイエットをサポートしてくれました。ボクシングジムまでの道のりも最初は電車を使っていましたが、途中まで2駅歩くなど、ひたすら動くことを考えました。

年頃なのと食べることは大好きなため、食事は極端に減らすことなく、最初は、朝ごはんのカレーは辞めずに、デザート代わりに食べていた食パンを減らすなど、無理がない程度にしました。

すると、みるみる体重はおもしろいように減っていきました。

元々、間食はしないで、スナックやお菓子などは毎日食べていなかったため、ごはんだけでふとった体形だったからか、痩せやすかったのでしょうか。食事制限をそこまですることなく、運動だけですぐに体重は落ちました。

ただ、52kgから体重を落とすのは短期間では中々、難しく、学校が始まるとボクシングジムにも通えない為、通学の電車を途中まで徒歩で1時間掛けて歩いたり、週1回行っていた友達と行っていた中華ビュッフェや焼肉ビュッフェュを2週間に1回に減らしたりと食事制限も取り入れました。

体重が減るのがおもしろく、段々とごはんを食べるのが怖くなり、一時は一食にチョコを2個だけということもやってしまった時もあり、その時は43kgまで体重が落ちましたが、すぐに食べることが好きなので、不健康な生活は辞めようと思い、食生活は健康な範囲にもどし、48kgのまま現在もキープしています。