激やせサプリは効果ない?ハンバーガーで太った体にズームイン!

激やせサプリダイエットをするときいつも考えるのは激やせをしないことです。体重を減らせば減らすほどダイエットに成功したという人がいるけれど私はそう思わないんです。ハンバーガーを食べて太った体に激やせ状態になるくらいなら痩せる前の体型でいいとさえ思うほど激やせはしたくないでのです。

激やせを目指す!!ハイファームダイエット

どうして激やせがいやなのかというと、激やせをするときれいになったという感じがないから。激やせした芸能人を見ると、かわいそうだな、やつれたな、何か重い病気なんじゃないかなと心配になります。きれいに痩せたと思う人は激やせなんて痩せかたはしていないもの。頬がげっそりこけてしまうような痩せかたは重い病気を思い起こさせます。

たとえば癌で痩せていくと頬がげっそりこけますが、そういう顔でテレビ出演しているタレントがいて少しかわいそうになるのです。

私は健康的な痩せかたをしたいので激やせしないように食べることを大事にしています。食べることは命を維持するために欠かせないこと。ちゃんと生きるためにはちゃんとしたものを食べなければいけませんね。食べることを特に大事にして健康的に痩せられるようになんとか頑張っています。

まずストレスを溜めないことを意識しています。我が家には可愛い猫がいますので、ストレスがあるときは猫と一緒にいる時間を増やします。猫って人を癒やす力があるので一緒にいるだけでストレスが軽くなります。一緒に遊んだり一緒に寝るだけでもストレス解消になり、猫にはいつも助けられて感謝しかありません。

ストレスが軽くなったら眠れるようになるので長く寝ることを心がけます。寝具は気持ちが良い肌触りのものを揃え、清潔な状態にしておくと気持ちよく眠ることができます。肌触りが良い寝具を使うことに特にこだわっていますがこれをするとしないのとでは大違い。肌触りが良い寝具に包まれていると、たとえ夜中に目が覚めたってそのあとまた気持ちよく眠ることができるんです。

たくさん眠ると朝起きたときお腹がいい具合にすいています。だから朝からちゃんと食べられて身体の調子が良いです。朝ご飯をちゃんと食べるとその後のトイレタイムは苦しくありません。出るものがちゃんと出てくれるから身体が軽くなります。こうやって良い循環を繰り返していくことで太りにくい身体になりますし体調が良くなって良いことがいっぱいです。

もちろん激やせなんて病的な痩せかたはしませんよ。激やせサプリを飲み健康的な痩せかたなので大きな変化はないけれどこれで十分です。

しなしながら激やせをしたいのであれば激やせサプリを飲むのが一番の方法であることに間違いはありません。

激やせサプリの公式サイトでは痩せるサプリの必要性と効果について下記のように紹介されています。

今日本国内だけでも数百種類以上の痩せるサプリが販売されています。

中には、痩せるどころか逆に体を壊してしまうのでは??と思うような粗悪なサプリもあれば、今回紹介したように優秀なダイエットサプリもあります。

ですが、その中でもシボヘールは配合されているダイエット成分が、群をぬいて良質ですし実際の評価も非常に高いです。

また、コストパフォーマンスも回数しばりなしで初回980円と非常に優秀と言えるでしょう。

さらに20-50代まで幅広い世代の方におすすめできる数少ないダイエットサプリでもあります。

いずれにしても、重要なのは激やせサプリを飲むということではなく、しっかりと続けていくこと。
出典元:激やせサプリランキング〜本当に痩せる人気のダイエットサプリ決定戦

激やせサプリは飲み続けていく事が非常に重要かつ大切であることが分かります。

痩せたい痩せたいと願っていても痩せられるわけじゃないので、ダイエットがイヤでもやるしかないときはありますね・・・。本気で痩せたかったら本気のダイエットをするしかないんです。痩せたいと悩む人は少なくないですが、本気になっていなければ中途半端な気持ちでは中途半端なダイエットしかできません。

私が以前チャレンジしたダイエットはすご~く中途半端に終わり体重はほとんど変わりませんでしたが、元々気持ちが中途半端だったから良い結果が出るはずないと今なら思います。ダイエットなら何でも痩せられると簡単に考えていたことも悪かったのです・・・。当時はダイエットがどんなに大変かどんなに結果が出にくいことか分かっていませんでした。

それでもダイエットの失敗をたくさん積んできたから今があります。食事制限は中途半端すぎて、ちょっと痩せたと思ってもすぐにリバウンドしてかえって太りました。入浴ダイエットは時間を無駄にしただけで肌はふやけてしわしわになるし、のぼせて気分が悪くなるしでさんざんな思いをしました。その割に体重が減らなくて時間を無駄にした思いしか残っていません・・・。

こんな失敗を数え切れないくらい重ねた私でしたが、最近ダイエットで良い状態を保っています。その良い状態を保てているダイエットは有酸素運動ダイエットです。具体的にはヒップアップのための有酸素運動ですね。これはエアロビクスとダンスの中間当たりと言ったらいいでしょうか・・・イメージとしてはそんな感じのダンスです。

有酸素運動は女性にとって最高の運動で続ければ痩せます。あくまでも続けられたら・・・ですが。私は3年間ヒップアップの有酸素運動を続けているので、はじめた頃より3キロ痩せてそれをキープしています。たくさん食べても体型が変わらないのはヒップアップ有酸素運動のおかげだと思います。

ガリガリに痩せたいわけじゃなく、「ぷりっとした丸い形の良いお尻を作りたい」という大きな目標もあるので、筋肉もりもりの状態やガリガリのモデルのような身体にはなりたくないんです。女性らしいウエストがくびれてバストがプリンとしてお尻も丸く若々しい状態にしたいので、そういうことも考えながら痩せすぎた状態にならないように考えています。

ですのでこのダイエットだけ続けていますが目標に手が届きそうなところまで来ていますよ。これは健康的なダイエットの代表として長く続けていきたいと思っています。

激やせしたいのなら食べないのが一番?

食べるのが仕事でもあり、食べることが大好きな私にとって、食事量を減らしたり、1食抜く、これは絶対に食べないなど、厳しくルールを設けることはできません。また、ご飯や麺類といった炭水化物を「絶対に食べない」という選択肢も、正直ありませんでした。そして運動も苦手なので、ジム通いもなかなか継続せず、三日坊主という言葉がぴったりな怠け者でした。

それでも、どうにか体重を落としたい、無理なく炭水化物制限をできる方法がないかと行きついたのが、夜だけ炭水化物を我慢するという方法でした。

朝・昼は、我慢せずにしっかりと食べます。ラーメンもパスタも丼ものでも食べていましたし、少しの間食は自分へのご褒美として許していました。最初に野菜、副菜、主菜と、身体に良いと言われる食べる順番も意識しましたが、徹底したのは、夕食に糖質を取らないことだけです。特に寝る3時間前ぐらいの食事には、気を付けました。大きく変えたのは、夕食に糖質を取らないということだけです。

夜、炭水化物を抜くことで、短い睡眠時間でもしっかり休めているようで、体調も良く、お肌の調子も良くなった気がします。食べないダイエットは、代謝が悪くなったり体温が下がったりして身体の不調に影響するようですが、夜だけ炭水化物抜きダイエットは、量はしっかり食べているため、胃や腸を動かすことで体調も自然と整ったようです。

この方法でのダイエットを始めて、最初の1か月で約3キロの体重減に成功しました。この時は本当に嬉しかったです。顔まわり、お腹まわりがスッキリした印象はありました。
その後、なかなか減らない時期が3か月ほど続き、途中挫折しそうになりましたが、4ヶ月から6ヶ月頃経った頃に、またゆっくりと体重が減ったのです。結局、半年かけて4キロも体重を落とすことに成功しました。

炭水化物抜きダイエットをはじめて、2年半になります。最近は、理想の体重になったこともあり、夜もたまに炭水化物を摂りますが、食べてしまった時は、翌朝のご飯を我慢するなど、24時間内で食事量を調整したり、会食が続く時は無理せずに、1週間で炭水化物のバランスをとるなどしています。

完全に炭水化物を抜けば1から2ヶ月ぐらいで落とせる体重かもしれませんが、リバウンドへの不安もありましたし、食べられないことへのストレスをためたくなかった。そして何より健康的に体重を落としたいとこの方法を取り入れました。激やせサプリで無理なく我慢せず、健康的に体重を落としたい人にはおすすめです。

健康最優先ならば有酸素系でダイエットするとよい

昨今、様々なダイエット方法が浮かんでは消えを繰り返しています。

ダイエットに良い食材の情報も度々でますが、食べ物で痩せる場合、極端なことをすると健康に害が出る場合があります。

特にリンゴや卵、豆腐などの一品ダイエットです。

こうした極端な食生活法は、脱毛や肌荒れなどの健康被害も報告されています。それに加え、食事からのダイエットは元の食生活ペースに戻すとリバウンドが危惧されます。

食生活を変えるならば、一日の摂取カロリー上限を頭に置いて、食事内容を見直すことが有効です。摂取する油量、野菜の量、添加物を使った加工品を減らすなど、細かな工夫をすることで、家計の収支を見直すように、カロリーの上限との摂取関係を見ていきます。

野菜を多くする、肉類より魚類を増やす、大豆や海藻を増やすなど、体にいい食材を取り入れることは内蔵の強化にもつながり、基礎代謝が上がります。

特に肝臓の基礎代謝量は多いのでアルコールやカフェインを控えて、肝臓のコンディションをよくしていきましょう。

基礎代謝とは、一日に何もしていなくても自然と消費されるカロリーのことです。

貯金していくように基礎代謝を増やしていくことが出来れば、痩せやすい体型を手にすることができます。

内蔵とともに基礎代謝の土台となるのが筋肉量です。全身の筋肉量が増えればそれだけ運動した時の消費エネルギーが増えます。

ガソリンを多く消費する車のように体もエネルギーを多く消費する体へと筋肉トレーニングによって作り変えることができます。

筋肉の中でも背筋、胸筋、腰、ももの筋肉と、大きな筋肉群を鍛えることが消費エネルギー増大に有効です。

 

その付けた筋肉を動かしてエネルギーを消費していく。そして脂肪を燃やしていく。この組み合わせがダイエットに有効で健康的に痩せることができます。体を動かして脂肪を燃焼させるのに一番効果的なのが有酸素運動です。

有酸素運動とは呼吸をしながら継続的に行う運動のことで、ジョギング、水泳、自転車が代表的です。慣れないうちは早めのウォーキングや水中ウォーキングなどで筋肉を慣らしていきます。

少しずつ有酸素系の筋肉を育て、無理のない範囲で運動の量や距離を上げていきましょう。

脂肪が燃え始めるまで20分以上の有酸素運動が必要なので、足腰の筋肉が育ってきたな、と思ったら、まずは最低でも20分、続けられるようにしましょう。

急にペースや強度を上げてしまうと膝や腰が痛みやすくなります。

徐々に計画立てて運動のペースを上げるようにしましょう。

有酸素運動の中でもジョギングとサイクリングは、ぎりぎり会話が出来るぐらいの息づかいが脂肪燃焼に一番効果的とされています。

ロングスローディスタンス、長くゆっくり走るという意味ですが、この走り方が出来るようになれば、ダイエット成功は近いです。

夏休みだけで体重を-16Kg落とした方法

中学2年生の夏に身長152cm、64kg体重があった私。

食べる量が昔から、多く、朝からカレー丼ぶりに3杯半とトースト6枚きり2枚をバターとチーズをのっけて軽く平らげてました。

それでも、中学1年生の冬時までは、身長152cm、体重52kgのぽちゃ体形を維持していましたが、部活のバスケットボールで骨折をして、入院生活をしたため、食べる量は変わらずなのに1日中ベットに寝ている生活をしていたため、体重が12kgも増加してしまいました。

食べることが一番好きだったため、その後特に不自由に思うこともなく、過ごしていましたが、友達と原宿に洋服を買いに行った時に、洋服のサイズがなく、かわいい洋服を着られないという事実にショックと恥ずかしさを初めて味わい、ダイエットを決意!

中学2年生の夏休みにボクシングジムを通うことにしました。

3分シャドーボクシングや縄跳び、スパーリング、サンドバック打ちを繰り返して、1分休憩のインターバルを毎日10Rこなしました。

元々、動くことが大好きでスポーツも好きなため、苦とは思わず、むしろ楽しく汗をかきました。

トレーナーの方も見た目は金髪のヤンキーなお兄さんでしたが、話すとおもしろく、親身にダイエットをサポートしてくれました。ボクシングジムまでの道のりも最初は電車を使っていましたが、途中まで2駅歩くなど、ひたすら動くことを考えました。

年頃なのと食べることは大好きなため、食事は極端に減らすことなく、最初は、朝ごはんのカレーは辞めずに、デザート代わりに食べていた食パンを減らすなど、無理がない程度にしました。

すると、みるみる体重はおもしろいように減っていきました。

元々、間食はしないで、スナックやお菓子などは毎日食べていなかったため、ごはんだけでふとった体形だったからか、痩せやすかったのでしょうか。食事制限をそこまですることなく、運動だけですぐに体重は落ちました。

ただ、52kgから体重を落とすのは短期間では中々、難しく、学校が始まるとボクシングジムにも通えない為、通学の電車を途中まで徒歩で1時間掛けて歩いたり、週1回行っていた友達と行っていた中華ビュッフェや焼肉ビュッフェュを2週間に1回に減らしたりと食事制限も取り入れました。

体重が減るのがおもしろく、段々とごはんを食べるのが怖くなり、一時は一食にチョコを2個だけということもやってしまった時もあり、その時は43kgまで体重が落ちましたが、すぐに食べることが好きなので、不健康な生活は辞めようと思い、食生活は健康な範囲にもどし、48kgのまま現在もキープしています。

モチベーションを持ってダイエットに励もう

あなたは何のためにダイエットを行いますか?

キレイになりたいから?モテたいから?それとも健康維持のため?

理由は人によってさまざまでしょうが、どの理由であれダイエットにはモチベーションが必要不可欠です。

なせ、モチベーションが必要なのかというと、例えば10キロのダイエットに挑戦するとします。

10キロ痩せるには、運動と食事制限、それからお菓子などの甘い誘惑に打ち勝たなければなりません。

ですが、痩せるというモチベーションだけでは残念ながらダイエットは続けることができません。

なので、ここでモチベーションが必要となってくるのです。

では、実際どういうモチベーションを持てばいいのかというと、モチベーションは何でもいいのです。とにかく自分がダイエットの誘惑に打ち勝てるものならば何でもいいです。

ただし、「○キロ痩せたら美味しくて有名なバイキングを食べに行こう」などの食べ物系のモチベーションはオススメできません。

なぜなら、食べ物をモチベーションにしてしまうと、そのあとリバウンドが待っているからです。

例えば、お菓子を1口だけ食べようと思って食べたとしても美味しくて結局袋食べきってしまったなんて経験はありませんか?食べ物系のモチベーションを持ってしまうと達成した時にたらふく食べて今までの努力が水の泡になってしまうかもしれません。

そんな事にはなりたくないと思うので、食べ物以外のモチベーションを持ちましょう。

目標は小さくてもいいです。

○キロ痩せたら、好きなコスメを1つ買おうなど、絶対に自分がくじけないようなご褒美を設定してください。

それでも、ダイエットはつらくて苦しいものです。

そんな時はネット全盛の時代の今だからこそできる、SNSで自分と同じようにダイエットをしている仲間を見つけてお互い励ましあってモチベーションを高めあいましょう。

自分だけが辛い思いをしているのではないと思えて気持ちが楽になっていきますよ。

SNSで知らない人と話をするのに抵抗があるという人は、自分が一番太っていた頃の写真を見てこんな自分には戻りたくないという気持ちを持ったり、インターネット検索でダイエットブログを片っ端から読み漁ってみるのも意外とモチベーション維持やアップにつながるかもしれません。

ダイエットに必要なのは、ダイエットを続けるようと思う気持ちです。

やる気をなくした時は先ほど紹介した方法で再びダイエットへの情熱を燃やしてみてはいかがでしょうか。

甘い飲物をやめてダイエットしたいけど、まだできない

ダイエットをしなきゃいけないと思うようになってから、口癖になっている言葉が「ダイエットは明日から」です。

今日から始めた方が良いのは分かっているんです。

そして、少しでも早く始めなければ、体重が増えていくのも分かっているんです。

でも、食事制限とか運動とかしなきゃいけないと考えると、大変な毎日が来る前に自分を甘やかしておきたいと考えてしまうというか。

ついダイエットを先延ばしにしてしまう日々です。

そんななかでも、ちょっとずつ心がけている事があります。

甘い飲み物を控える事です。

砂糖とミルクがたっぷり入ったコーヒーとか、甘くて美味しいロイヤルミルクティーとか、暑い日にたまらない炭酸飲料とか大好きなんですよね。

でも、ちょっとでもできることはしておかなければと考え、甘い飲み物は控え、なるべくお茶を飲むようにしています。

飲み物の分だけでも、ダイエット効果があるかなと、続けているんですけど、これもなかなか難しいものなんですよね。

疲れた時とかは、やっぱりお茶じゃなくて、甘いコーヒーとかミルクティーが飲みたいな、なんて。

その為、時々は自分を甘やかしつつなので、体重は減ったような減っていないような。

そんな調子なので、やっぱり本格的なダイエットは必要かなと考える毎日です。

 

ただ、ダイエットの方法って、とても多くあって迷うんですよね。

最も良いのは、食事制限や運動だって分かってるんですけど、できたら少しでも楽して痩せたいんですよね。

そして、可能であれば、なるべくお金をかけずに痩せれたらなぁなんて。

寝るだけで楽に痩せれたらなぁ、なんて。

そうやって調べてたら、寝るだけダイエットなるものがある事を知りました。

何やら、夜の3時までに寝る、毎日7時間寝るだけで、痩せやすくなるとか。

でも、考えたら、毎日3時までには寝ているし、7時間近く眠っている…。

なのに、痩せない。

何やら、眠る環境も大切らしいですが、ぐっすり寝ている気がするのに、痩せる気配がない…。

やっぱり楽して痩せるというのは難しいんですね。

痩せたいと考えたら、やっぱり食事制限か運動か。

その両方か。

太るのはとっても簡単なのに、ダイエットは本当に難しい。

本格的に痩せたいなら、長丁場で考えなきゃいけないなと思うと、やっぱりちょっと気が滅入るんですよね。

そしたら、つい「ダイエットは明日から」って自分を甘やかし。

とりあえず、明日になったら食事制限や運動よりも楽に痩せるダイエットを探してみようと考えています。

ダイエット仲間と高尾山ハイキングへ

先週末はダイエット仲間と高尾山ハイキングへ行って来ました。

道中の京王線内では、「いつものようにケーブルカーは使わずに、下から頂上まで歩いて行こう。」と話し合っていたのに、高尾山口駅からケーブルカー乗り場付近まで歩いただけで、もうあまりの湿度と気温の高さにうんざり。

ケーブルカー降り場から山頂まで歩くだけでも、十分運動になるんじゃない、と言い出した友人に皆同調しました。結局ケーブルカーではなく、リフトに乗って途中までは上がることにしました。

私はリフトに乗るのは初めて。百合の花が美しく咲き、そよぐ風も爽やかで気持ちがいい。

あんなに湿気と汗でべっとりとしていたのに、上空に上がるにつれ、なんだかスッキリしてきました。結構な急勾配にちょっと興奮し、リフトからの景色を楽しみました。

いよいよ山道を登り始めます。皆と話しながらだと、坂道歩きもさほど苦に感じません。

歩き始めすぐに目に入った「ビアガーデン」の文字に釘付けの私たち。ビアガーデン近辺には、団子やらチーズケーキやら、目を引くものを売っているけれど、こちらももちろん我慢我慢です。

途中、道は女坂と男坂で別れるのですが、急な階段を何段も登らなければならない男坂はもちろんパス。少々歩く距離が伸びても、緩やかな女坂を選びます。

そういえば私たち、何回か高尾山に来ているけれど、男坂を登ったことはないかも。ビアガーデン付近の誘惑の次は、有名な胡麻団子を売るお店。

ここのお団子がとても美味しいので、是非食べたいのですが、どうしようかと皆で顔を見合わせます。誰かが「前回我慢したし、今日は食べちゃう?」と言ってくれれば、全員賛同しそうな私たち。

けれども、下から歩く予定がリフトに乗ってしまっている罪悪感からか、誰も言い出せない様子。

かわりに「こっちの冷やしきゅうりなら、食べてもいいんじゃない?」と一人が口にしたものの、「きゅうり一本に150円出して食べるんなら、いっそ我慢しよう」と思った私。皆もそう思ったのかは定かではないけれど、なんとなく我慢して素通りすることになりました。

ここを過ぎたあと、薬王院入り口付近のお店を無事通り抜ければ、頂上までさほど誘惑はないはずです。

おしゃべりに花を咲かせ、入り口周辺のお店前を通過。今年こそはのダイエット祈願を胸に、薬王院でのお参りを済ませました。あとはひたすら登るのみ。途中お手洗いに寄って休憩すれば、もうすぐそこが高尾山頂上です。

ふう。やった!頂上に到着しました。暑い中だいぶ歩きました。やや雲がかかり、念願の富士山はぼんやりとしか見えなかったけれど、ここまでくるとやはり達成感があります。

皆で健闘を讃え、ビールで乾杯!といきたいところですが、そこはぐっと堪え持参したお茶で乾杯。

下りはケーブルカーもリフトも使わずに、頑張って歩きました。

下山して、いつものお気に入りの蕎麦屋「高橋家」さんで冷たいとろろそばを頂きました。

本当は天ざるそばが一番好きだけれど、ちょっとでも低カロリーに。運動の後のお蕎麦はとても美味しくて、大満足でした。

正しい知識を得て、お金をかけずに健康的にダイエット

これまで半世紀以上にわたって、さまざまなダイエットに取り組んできました。その大半は失敗の歴史でした。

それでも、さまざまな知識を得て、なぜ太ったか、なぜ効果がなかったかを、自分なりに理解できています。

 

自分のダイエット史上最大のお金をかけたのに、最もコストパフォーマンスが悪かったのは、エステティックサロンの痩身コースでした。

その時はある程度の満足感がありましたが、後で振り返ると、一時的に汗をかいて、その前とその後の体重の変化を見て、効果があったかのように思い込んでいただけのように思いますし、そもそも食生活や運動という基本をおろそかにしてエステに頼っても無駄です。

 

有酸素運動で脂肪を燃焼させることも、実践しました。近くにあったスポーツジムに通い、エアロバイクに乗り、エアロビクス教室に参加しました。

ただ、体力に自信のない私にとって、エアロビクスで周りの参加者のような軽やかな動きができないのは、インストラクターや他の参加者に笑われているような気がして、惨めで辛いことでした。それでも頑張っていたところ、何とそのスポーツジムは閉鎖されてしまいました。

仕方なく、自宅にエアロバイクを購入して時々使うようになりましたが、先生がいないとあまり頑張れません。

最低20分で脂肪が燃え始めると聞いていたので、最低21分継続することにしましたが、消費できたのがせいぜい150kカロリーとかで、その後誘惑に負けておやつに手を出そうものなら、あっという間に帳消しになります。

 

夏は料金が手ごろな近くのプールに行って、泳いだり水中ウォーキングをしたりすることもありました。

でも、冬は生き帰りが寒すぎて無理でした。

また、夏でも猛暑になると、とにかく出歩くのが億劫になって、続きませんでした。

最近では朝に自宅の周囲で速足でのウォーキングをし、若干の息切れがして有酸素運動ペースになるように試みています。

 

代謝を高めるためもあって、運動は最小限続けていますが、やはり根本的には食生活を考えなければなりません。

私は化学合成されて添加物まみれのサプリメントは、体重減少の代償に体に有害なものを蓄積していくように感じるから、信頼できるもの以外は使いません。

若い頃は食事を抜いたり、キュウリの醤油かけだけにしたり、という暴挙もしましたが、今は健康的に痩せないと意味がないと考えています。

また、無理な食事制限でイライラすると、後でほぼ確実にリバウンドになるため、ストレスのない食生活で工夫します。

そもそも、年齢が上がると基礎代謝が下って、同じ食生活でも太りやすくなりますので、35歳を過ぎたら最小限の運動に加え、食生活の見直しを重点的にすべきです。

 

昔からカロリー制限は基本と言われていましたが、昨今では単なるカロリー制限だけでなく、糖質制限や食後の血糖値の上昇制限を考えなければならないとの考え方が普及してきたので、白米に玄米を混ぜ、パンも真っ白なものでなく全粒粉タイプなどを選び、うどんは控えて蕎麦にするようにしました。

もちろん、食べ始めは野菜にして、糖質にしない、なども実践しています。

また、体への貯蔵率が高い夕食での主食は少なめにしています。

 

甘い飲み物は一切飲まなくなりました。

紅茶にレモン果汁を多少入れることはありますが、砂糖もミルクも入れません。コーヒーもブラックに慣れました。

砂糖ゼロでも低カロリーの人工甘味料によっては血糖値を上昇させるのではないかとの説があるそうなので、カロリーオフの甘い飲み物は飲みません。アルコール飲料もカロリー・糖質があるため、全面禁酒にしました。

 

代謝を上げることもダイエットに必要と言われているので、その意味でも最低限の運動は毎日しているつもりですが、それ以上に気づいたのは睡眠の重要性でした。

寝る前と起床直後の体重を毎日比べていますが、十分に睡眠時間をとった朝は、前の晩から体重が1キロ近く減っています。しかし、寝不足の朝は300グラム程度しか減っていませんでした。

もちろん、就寝前の4時間は水分以外何も食べない・飲まないが基本です。

 

こうした、お金をかけず日常的な生活を改善するだけでも、半年ほどで1キロ以上の緩やかな体重減少はありました。

しかし、その後お菓子を復活させてしまったので、戻ってしまいました。

戻った原因は分かっていますので、お菓子をやめればいいいだけのこと、と考えています。