健康最優先ならば有酸素系でダイエットするとよい

昨今、様々なダイエット方法が浮かんでは消えを繰り返しています。

ダイエットに良い食材の情報も度々でますが、食べ物で痩せる場合、極端なことをすると健康に害が出る場合があります。

特にリンゴや卵、豆腐などの一品ダイエットです。

こうした極端な食生活法は、脱毛や肌荒れなどの健康被害も報告されています。それに加え、食事からのダイエットは元の食生活ペースに戻すとリバウンドが危惧されます。

食生活を変えるならば、一日の摂取カロリー上限を頭に置いて、食事内容を見直すことが有効です。摂取する油量、野菜の量、添加物を使った加工品を減らすなど、細かな工夫をすることで、家計の収支を見直すように、カロリーの上限との摂取関係を見ていきます。

野菜を多くする、肉類より魚類を増やす、大豆や海藻を増やすなど、体にいい食材を取り入れることは内蔵の強化にもつながり、基礎代謝が上がります。

特に肝臓の基礎代謝量は多いのでアルコールやカフェインを控えて、肝臓のコンディションをよくしていきましょう。

基礎代謝とは、一日に何もしていなくても自然と消費されるカロリーのことです。

貯金していくように基礎代謝を増やしていくことが出来れば、痩せやすい体型を手にすることができます。

内蔵とともに基礎代謝の土台となるのが筋肉量です。全身の筋肉量が増えればそれだけ運動した時の消費エネルギーが増えます。

ガソリンを多く消費する車のように体もエネルギーを多く消費する体へと筋肉トレーニングによって作り変えることができます。

筋肉の中でも背筋、胸筋、腰、ももの筋肉と、大きな筋肉群を鍛えることが消費エネルギー増大に有効です。

 

その付けた筋肉を動かしてエネルギーを消費していく。そして脂肪を燃やしていく。この組み合わせがダイエットに有効で健康的に痩せることができます。体を動かして脂肪を燃焼させるのに一番効果的なのが有酸素運動です。

有酸素運動とは呼吸をしながら継続的に行う運動のことで、ジョギング、水泳、自転車が代表的です。慣れないうちは早めのウォーキングや水中ウォーキングなどで筋肉を慣らしていきます。

少しずつ有酸素系の筋肉を育て、無理のない範囲で運動の量や距離を上げていきましょう。

脂肪が燃え始めるまで20分以上の有酸素運動が必要なので、足腰の筋肉が育ってきたな、と思ったら、まずは最低でも20分、続けられるようにしましょう。

急にペースや強度を上げてしまうと膝や腰が痛みやすくなります。

徐々に計画立てて運動のペースを上げるようにしましょう。

有酸素運動の中でもジョギングとサイクリングは、ぎりぎり会話が出来るぐらいの息づかいが脂肪燃焼に一番効果的とされています。

ロングスローディスタンス、長くゆっくり走るという意味ですが、この走り方が出来るようになれば、ダイエット成功は近いです。

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